Episode 014
信じる強さ(中編)

music:[flower's song]


前回までの『L.D.C.』

 魔界から来た麻宮朱里を取り戻すために魔界へ突入した龍助,遥,リラは、新たに仲間になった魔界のトレジャーハンターであるアルと共に、朱里が捕らわれている城へ辿り着いた。
 
 魔界を治めるディアブロ王の居城の巨大な城門を抜けて城下町に入り、いよいよ龍助たちは朱里の捕らわれているという宮殿へ向かうことになるのだが...。
 
 また、朱里の大切にしているμと記された卵にも異変が...。

イラスト:hata_hataさん

 ディアブロ王の城の城下町に龍助たちが着いた翌朝、アルが帰ってきた。
「どうしたんだよ?アル。おいら心配したぞ。」
「そうよ。捕まったんじゃないかと思ったわ。ねぇ、リコ。」
「そうでございます。帰りが遅くなるようでしたら、ちゃんとリコに言付けておいてくださらないと、遥様や龍助様が心配なさいます。」
「悪い。色々と野暮用で。龍助、水を1杯くれるか?」
 アルが、龍助から水のグラスを受け取って一気に飲む。色々と道具も買い込んできたようで、鞄がパンパンに膨らんでいた。
「お前達が潜入しやすいように、役立ちそうなものを色々と手に入れてきた。普通に街では手に入らないんだが、裏の流通ルートで流れているものがあるんだ。」
「それって、やばいんじゃないの?見つかったら捕まっちゃうよ。」
「何、ビビッているんだ遥。お前達は、もっとやばいことをしようとしているのに。ディアブロ様の宮殿に忍び込んで、捕らえられている朱里って女の子を奪い返して、人間界へ連れ戻すんだろう?」
「まぁ、そうなんだけど…。」
 遥が納得する。
 
「それから、村の出口でM.に教えてもらった城への緊急時の抜け道をチェックしに行ってきた。念のために下見だ。どうやら、罠ではなかったぞ。」
「そうか、あいつ、トカゲもどきっておいらのことを言って嫌いだが、少しだけ許してやる。それで、朱里にあえたか?」
 龍助たちがリラと一緒にアルに注目する。

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「いや、そこまで内部には入っていない。その代わり、宮殿内の地図を手に入れてきた。作戦を立てるためにも良いだろう。俺達なんかは、めったに宮殿に呼ばれることなんて無いからな。」
 大貴族のディオール家のご令嬢である遥ですら宮殿へ行ったことは2度位しかなかった。アルが地図を広げて朱里が捕らえられているであろう部屋を確認する。ディクセンオールで遥の家に泊まった時、遥は彼女の父から色々と朱里の現状について情報を教えてもらっていたのだった。
「なるべく、見つからないように潜入して、最短ルートで朱里って子を奪還したら、すぐに姿を消さなくてはならないなぁ。でも、ゲートを開くとすぐにばれてしまうから、タイミングも重要だな。」
 地図を色々と指で追いながら、アルが作戦を練る。
 
「そもそも、お前ら、もし奪還した後、人間界へ戻ると言っていたが、龍助の家に戻るのか?魔界にお前の家はばれているんだろう?」
「そうなんだ…。僕は、朱里と共に人間界のどこかで彼女の夢をかなえることを優先する。家族に迷惑もかかるし、家には戻れない。」
 龍助がうつむきながら静かに言う。遥が気遣って彼の背中をぽんと叩く。
「大丈夫。大貴族のあたしがあんた達庶民を家族ごと人間界で暮らせる様に何とかするから。」
「そうでございますわ。ご主人様とリコにお任せくださいませ、龍助様。」
「遥ちゃんとリコ、ありがとう。」
 龍助が少し笑顔になって、リコがぽっとなる。
「まぁ、その辺は遥に任せるとするか。まぁ、遥かというより、ディオール家の遥パパのお力を借りるしかなさそうだ。俺達は、奪還することを考えよう。」
 アルは、作戦を数パターン考え、龍助たちに指示した。彼は、短い間に、警備の配置や警備の交代時間等まで調べてきていたのだった。アルが昔『レジェンド』として戦士だった頃の情報網を最大限活用していた。
 また、同時に、アルは、シーズ博士の研究所における不穏な動き等も調べていた。
 
 キメラは、後でディオール家の者に引取りに来させる様に手配し、龍助たちはメイラスとメイヨウに別れを告げることにした。
 そして、作戦決行は夕方の警備の交代時間に決まった。
 
 アルが手に入れてきた道具等を鞄や身につけて準備を整えながら、龍助が携帯電話の音楽プレイヤー機能で音楽を聞いてリラックスしようとしていた。
 [flower’s song]が流れてきたので、龍助はリラを呼ぶ。
「リラ、こっちにおいでよ。朱里が子守唄に歌ってくれていた曲だよ。」
 イヤフォンを外して、携帯電話のスピーカー部分から音を出す。
 
「一緒に歩いていこう!歌を歌おう!
なんだかとてもうれしい~♪
どうしたの? 大丈夫? お水が欲しいの?
シャワーだよ 虹がとてもきれい...
 
 
歌を歌うよ
一緒に歩いてきたね 冒険したね!
友達も増えたよね~♪
大きな海を眺めて 夕焼け色で綺麗だよ
赤く染まっていく...」
 
 
 うれしそうに尻尾を左右に振りながらリラが聞いている。リコも小さい翼でパタパタ飛んできて、リラの横で聞いていた。その可愛い二匹の様子を眺めながら、遥やアルも微笑む。
 龍助はブレスレットを眺めながら、朱里が優しくリラやμと記された卵をなぜてあげながらこの歌を歌っていた頃を懐かしんでいたのだった。
 
 

イラスト:hata_hataさん

 同じ頃、朱里も同じ曲を口ずさみながら、μと記された卵をなぜていた。彼女の耳のイヤリングの小さなピンクの石がきらめく。
 
「君と友達になれて とても良かったと思う...
いつまでも仲良しだよね これからもかわらず...
 
ワクワクする冒険や うれしくておいしいこと
明日はどこに行こうかな?
楽しい思い出に...
君がいてくれると...
とても幸せだよ...」
 
「ねぇ、μ?龍助君たちが近くに来ているの。私を助けに来てくれたの。こんな私だけど…。夢を描いちゃ駄目なの?龍助君と一緒に夢を描きたいよ…。μも一緒に信じて待っていてくれる?みんなで楽しい思いで作りたいよね。」
 そういった瞬間、朱里の膝の上の卵が急に光だした。
「ど、どうしたの?何が起こったの?」
 朱里が見守っていると、卵にミシミシとひびが入った。そして、ゆっくりと卵が大きくなり殻が砕けると、そこの中には光に包まれた幼い女の子がいたのだった。
「まぁ、可愛い。μ?」
 朱里はシーズ博士に貰ったローブで生まれたてのμの体を包んであげた。
「じゅ、じゅり。」
「しゃべれるの?μは?」

イラスト:hata_hataさん

 うなずく。片言だが、小さな女の子の姿をしたμはしゃべることも出来、朱里の話すこともある程度理解できるようだった。
「ゆいは、じゅりがすき。」
「私も好きよ。μって少し言い難いのかな?由依ちゃんって名前にしようか?」
「うん。」
 少しずつ光が治まってきたが、ローブを身にまとい、光包まれているμを見て朱里が名前を考えてみる。
「だったら、白鳥 由依(しらとり ゆい)ちゃんってどう?」
「ゆい、すき。」
「そう。良かった。」
「ゆい、じゅりのうた、すき。」
「そう、ありがとう。おいで。」
 朱里は膝の上に由依を抱きかかえて、優しくなぜてあげながら、歌を歌った。子守歌の様に[flower’s song]を歌い、由依は眠りに落ちていった。
「あらあら、もう眠っちゃったの?」
 朱里はベッドに寝かしつけた。すやすやと眠る由依を見守りながら、しばしの間、朱里はいつも以上に優しい気持ちに包まれていた。朱里の耳元で、龍助からプレゼントされたイヤリングが優しく揺れていた。
 
 
 その頃、龍助たちは宿屋を出て、広い城下町をアルの案内で、朱里が囚われている宮殿を目指していた。
 広大な城下町の奥に、魔界の王であるディアブロ王が住む宮殿がある。遥の父であるディオール家の頭首の情報によると、その宮殿の奥に何重もの結界を張られた部屋があり、そこに朱里がいるということだった。
 宮殿は城下町よりも少し小高い山の上にあった。宮殿には大きな扉があり、強そうな警備兵と魔獣が厳重に警備をしていた。龍助たちは、M.からの情報で宮殿へ入る門では無く、緊急時の抜け道の一つを使って宮殿へ侵入することにしていた。
 
 宮殿への門の側をドキドキしながら通り過ぎて、宮殿の外側の城壁に沿って進むと、左に曲がり少し死角になっている場所がある。そこの床板を外すと、地下道が見える。
「ここを抜けると、宮殿の庭に出る。そして、ディアブロ様の宮殿まで上手く潜入するぞ。大丈夫か?遥?龍助?リラ?リコ?」
 みんながうなずく。

イラスト:hata_hataさん

「龍助、おいらがんばるから、みんなで帰ろうな。リコも…。」
「ハイですの。私はご主人様に付いて参りますわ。リラも一緒にがんばりましょうね。」
「うぉう、がんばろうな。リコもおいらと龍助で守るぞ。」
「そうだね。僕達みんなで帰ろう。この遥のお父さんから預かったD.と刻印のある短剣が僕達を見守ってくれるよ。」
 龍助が腰に着けていた短剣をかざす。すると、アルがD.の刻印を見て慌てた。
「お、お前、そんな貴重な宝具を預かったのか?」
「アル、駄目よ。パパから龍助にプレゼントされたんだから。」
「いや、お預かりしたんだよ。遥ちゃんを守るために。遥ちゃんのお父さんとお母さんから。僕は、約束したから。遥ちゃんを守るって。」
「パパ、ママ…ありがとう。そして、龍助も。でも、あんたに守られるんじゃ無くて、あたしとリコが守ってあげるから。アルも含めてね。」
「ははは…。俺はなんだかおまけっぽいなぁ。まぁ、この際、贅沢は言えないなぁ。」
 アルは遥の元気な発言に合わせていたが、龍助の預かった短剣が、先代の王の持ち物であることに気がついていた。アルがまだ『レジェンド』であるA.であった頃にこの剣を持った王に仕えていたことがあったからだ。宝具であるD.の短剣をディオール家の頭首が大切に護ってき、それを龍助に持たせたことに何か意味があると感じていたが、アルはそれ以上龍助たちを困惑させないように、黙っていた。
 
 龍助が短剣を持った右手を横に傾けて差し出す。その上に、遥が手を乗せる。そして、リラとリコも小さな翼でパタパタと飛びながら、その小さな手をちょこんと乗せる。そして、アルの方を向く。
「さぁ、あんたも、あたし達の大切な仲間でしょう?」
 遥がアルにウィンクする。アルが、はっと、する。魔界に突入した龍助たちが、偶然道に迷っていたアルに出会い、今、こうしてみんなが仲間として認めてくれている。うれしさで、なんだか照れくさくなって、アルがわざといつもの調子で話す。
「なんだ、なんだ。みんな俺が好きなんだな?遥もやっと素直に俺が好きと認める気になったか。」
 突然、ドスッとアルの腹の辺りに、差し出していない左手の遥のパンチが迫るが寸前でアルが左手で受け止める。ニヤッとアルがする。
「何度も同じ手は食わないぜ。」
「くだらないこと言ってないで、さっさと手を重ねてよね。」
「おう、アル、早くしろよ。おいら達はre-writeとre-callしてしまうから。」
「そうでございますわ。アル様も早く。」
「そうだね。リラとリコとみんなで作戦を成功させようよ。」
「人間界にいる佐伯君もね。」
 光に渡していたディオール家の宝具の一つであるピアスの片方が、遥の耳に輝く。
 アルがゆっくりと、手をみんなの手に重ねる。
「みんな、生きろよ。朱里って子を助け出したら、俺の作戦通りにうまくやれよ。」
 強く龍助たちはうなずいたのだった。
 

イラスト:hata_hataさん

 龍助はリラをre-writeさせて、一本の剣へフォームさせた。遥はリコをre-callさせて、盾へフォームチェンジして左手に装備した。勿論、ロッドもいつでも出せるように準備していた。
 
 階段を下りて地下道へ入っていく。すぐに、出口があり、庭へ階段を登る。アルが先に出て、安全を確認してから龍助たちが庭へ出た。
「ここって、最初、あたしがゲートを開こうとしていたところじゃない。」
 遥がため息をつく。リラが心の声で申し訳なさそうに応える。
「す、すまない。おいらがビビッてしまったために、とんでもなく遠いところへ落ちてしまって。」
「まぁ、いいわよ。何とか辿り着いたんだし。」
「え、怒らないのか?遥、ありがとう。」
 遥が微笑む。
「僕も調子に乗ってスピード上げたせいなんだ。ごめんね。でも、心強いアルと優しいリコに出会えて、仲間になれて良かった。」
「まぁ、そうね。アルが心強いかどうかは微妙けど、リコとパートナーになれたし、そういうことにしておきましょう。」
「おいおい、本人がここにいるんっだぞ。微妙って…。」
 アルが苦笑いをする。
「よし、そろそろ、警備の交代の時間だ。警備が交代する瞬間に、宮殿へ侵入するぞ。」
 宮殿の影にそって、宮殿の入り口の方へ進む。
 
 宮殿への入り口の警備兵が交代する時に一人だけ残って、門の方へ他の警備兵は向かっていた。アルが、催眠のガスが詰まった道具を投げて、その一人を眠らせて、その間に、入り口から潜入する予定だった。
 しかし、道具を投げたが、発動しない。
「だ、誰だ!」
 警備兵が道具に気付き、叫ぶ。しかし、まだ龍助たちの位置までは察知していないようで目視するため警備兵は槍を持ってきょろきょろとしている。
「ち、しまった。裏のルートで手に入れた道具だったから、不良品つかまされたかも。あの店主の野郎。しょうがない。」
 龍助と遥を宮殿へ送り込むためにアルは囮になって飛び出した。

イラスト:hata_hataさん

「μって卵も気になるけど、それ以上に俺にとって仲間も大切だからな。龍助、朱里という子を取り戻せよ。リラ、お前もだ。リコはとっても良い女の子だけど、あんまり遥みたいにツンデレになるなよ。それから、遥。もっと素直になれ。朱里という子に負けるなよ。お前は可愛いんだから。遥のことも守ってやれよ、龍助!じゃぁな。アディオス!」
 アルは上手く道具を使いながら、他の警備兵も引きつけながら、門の外へ消えていった。
「さ、最後まで、な、何なのよ。あいつは。」
「今ですわ。宮殿の入り口をご覧下さいませ。」
「行くぞ、遥。おかげで今なら警備が手薄だ。大丈夫、おいらが守ってやる。」
「あ、あんたに守られるなんて、千年早いと言いたいところだけど、ありがとう。気持ちだけ頂いておくは。あたしがあんたたちを守ってあげるから安心しなさい。」
「それは頼もしい。おいら、ちょびっと、ちびりそうになっているから、心強いぜ。」
「よし、行こう!遥ちゃんも僕が守るから。お互い力を合わせようね。」
「うん。」
 龍助と遥は宮殿の入り口へ駆け込む。
 

イラスト:hata_hataさん

「アルは大丈夫かしら…。」
 遥が少し心配そうに言う。
「アル様なら大丈夫ですわ。あの方は、元『レジェンド』のA.様ですから。」
 心の声で、リコが応える。
「なんだって?アルが、元『レジェンド』?涼さんや、ジャンヌさんやミディー・ミディーさんと同じ魔界の兵士の中でも精鋭だったの?」
「ちぇっ、おいらに内緒だったとは。今度会ったら、文句言ってキャンディー全部没収だ。」
 リラの心の声に苦笑いしている龍助にリコが言う。
「そうでございますよ、アル様は優れた能力の持ち主ですわ。だから、遥様も龍助様もご安心なさって、朱里様を助けることだけに集中してくださいませ。」
「分かったよ。遥ちゃん、アルならきっと大丈夫だよ。」
 龍助が遥に優しく声をかける。
「うん…。」
 
 
to be continued...

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VOCALOTRACKS様にてがくっぽいど曲1曲iTunesほか各配信サイトへ2016年11月02日配信開始!!『がくっぽいど(神威がくぽ) 8th Anniversary オリジナル楽曲』
(楽曲:shin イラスト:hata_hata様)

 

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(楽曲:shin イラスト:hata_hata様)

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