Episode 014
信じる強さ(前編)

music:[flower's song]


前回までの『L.D.C.』

 魔界から来た麻宮朱里を取り戻すために魔界へ突入した龍助,遥,リラは、新たに仲間になった魔界のトレジャーハンターであるアルと共に、朱里が捕らわれている城へ辿り着いた。
 
 魔界を治めるディアブロ王の居城の巨大な城門を抜けて城下町に入り、いよいよ龍助たちは朱里の捕らわれているという宮殿に近づいた。
 
 同じ頃、朱里の捕らわれている宮殿の奥の部屋に来客が訪れる...。

「ジュリア・クリスティー、お前に面会だ。」
 涼がある男性を連れて、朱里の捕らわれている宮殿の奥の部屋に入ってくる。この部屋は、逃げ出せないように何重にも結界が張られているものの、牢屋のような素っ気のない部屋ではなく、王宮の客人のための部屋のように飾られていた。
「居心地はどうかね、ジュリア?君のお友達の父上であるディオール家の頭首のたっての願いで、特例として牢屋から移ってもらったのだが。」
 その男は、シーズ博士だった。優しい笑顔の裏に何か物悲しげな何かを感じるそんな彼の表情を見ながら朱里は礼を言った。

イラスト:hata_hataさん

「ありがとうございます。色々とお気遣い頂き、感謝しております。ハルカリのお父様にもよろしくお伝え下さいませ。」
「うむ。分かった。何か、欲しいものがあったら、こやつ、R.に何なりと申すと良い。できるだけ用意させるからのう。本来なら、お前をこんなところに閉じ込めておきたくなかったのじゃが…。魔界の掟を破った以上、わしにもどうしようもなかった。」
 辛そうに、シード博士が窓際から外を見つめながら話しかける。
「いいえ、博士は何も気になさらないで下さい。私が勝手に決めたことですから。それに、博士があえて研究レポートを私に見えるように配慮してくださらなかったとしても、いずれ私は人間界へ向かっていたと思います。以前、彼と約束したから。」
「南龍助か…。お前達は何かの力によって導かれて、また出会う運命なのかも知れんな。」
 
 朱里がお茶を入れて、博士と涼に勧める。ハーブティーの香りが部屋中に広がる。
「どうぞ。」
「ありがとう。わしが好きなの覚えておいてくれたんじゃな?」
 博士はテーブルのチェアーに座って、うれしそうにカップを手に取り、ハーブの香りを楽しむ。涼は立ったまま部屋の入り口で控えていたので、朱里がカップを持って手渡す。
「えぇ。私が幼い頃から私の持っている『L.D.C.』の調査で博士の研究所に度々遊びに行っていたから。博士はいつも研究に没頭されていて、お話したことはほとんど無かったですが。博士は確かハーブティーがお好きと部下の方がおっしゃっておりました。さぁ、涼さんもどうぞ。」
 涼が右手を上げて軽く降って断ろうとした時にシーズ博士が彼を見て話す。
「いい香りじゃ。気持ちが安らぐぞ。R.、お前も頂け。それが紳士の礼儀じゃ。相変わらず、気の利かん不器用な奴じゃのう。戦士としては優秀になったが、紳士としてはまだまだじゃ。せっかく入れてくださったんじゃ。お前もこっちに来て、座って味わいなさい。」
「すいません、博士。それでは、頂きます。」
 涼は、朱里からソーサーごとカップを受け取って、テーブルに持って行き、朱里が椅子の辺りに来ると、さっと椅子を引いてエスコートした。
「ありがとう、涼さん。」
 そう言って、朱里が席に着く。その後、涼が自分の席について、静かにハーブティーを飲み始める。
 
「おお、そうじゃった。お前に頼まれていたものを持ってきたぞ。柔らかいローブの様なものだったな?これで良いかな?」
「あ、ありがとうございます。これで、μをやさしく包んであげれます。」
「μ?」
 博士が朱里に柔らかい布を手渡しながら尋ねる。
「卵形のものです。一応、報告書に書いておきましたが、投降時のジュリアの持ち物は全てこの宮殿の部屋へ届けるように命令が出たので、こちらへ搬送させました。」
「どれ、わしにも見せてくれるかな?大丈夫。取り上げたりしないから。」
「ベッドサイドの袋の中に入っています。今もってきますね。」
 朱里がμと記された卵を博士に手渡す。
「おぉ、珍しいのう。ドラゴンの卵とは違うみたいじゃ。良く調べてみないと分からないが、魔界のものではないかもしれんな。」
「それって?」
 朱里が博士に尋ねる。
 
「天界か、天界の海のものかもしれんな。天界の海には人魚などもいるから、そういった連中なら知っておるかもしれん。この卵は触れていると優しい気持ちになる。不思議じゃ。ただ、何の卵か分からんから、危険の無い様に一応用心だけはしておきなさい。」
「はい。それでは、持っていても良いのですか?」
「うむ。内緒じゃぞ。わしとジュリアとR.だけの。分かったな、R.?」
 朱里が心配そうに涼の顔を見つめる。
「分かりました。」
 しぶしぶ涼が受け入れる。この部屋には特殊な結界が張られており、例え、何か起きたとしても結界を破って外部へ出ることは難しいので、博士が朱里の自由を認めたのを知っていた。宮殿の各部屋は異常事態に備えて、部屋ごとに封印して凍結できるようになっている。
「まったく。お前は、本心では、誰よりもジュリアを丁重に扱いたいと思っておるのに、行動が伴わなくて駄目じゃな。もっと素直になれ。掟だけが全てじゃないんだ。それを学んでこそ、お前はより強くなるであろう。真に守るべきものは、掟ではなく、民なのだ。ディアブロ様もそう願っていらっしゃる。」
「はっ。」
「いつも、涼さんには色々親切にして頂いています。博士、彼をあまり怒らないで下さいね。」
「うむ。分かった。」
 そう言うと、朱里に卵を返す。その際に、シーズ博士は朱里の胸元の『L.D.C.』に目をやった。以前の形とは変わっていることに気付いたが、彼は何事も無かったように、残りのお茶を飲んだ。
 
 飲み終わると、ゆっくりと立ち上がり、部屋を立ち去ろうとした。
 涼が博士についていこうと立ち上がった時に、にっこりと微笑んで博士は言った。
「最後まで、お茶を味わってからで良い。わしは一人で大丈夫じゃ。それじゃぁな。ジュリア。お前にとって少しでも未来が明るいことを願っておるぞ。」
 そう言い残すと、シーズ博士はゆっくりと立ち去った。
 
 
 残った涼が、目の前のカップの中のお茶を見つめる。
「お前は、人間にまだなりたいか?」
「ええ。涼さんもでしょう?人間界で戦っていて、そう感じたわ。」
 一度は諦めかけた夢だったが、『L.D.C.』からの声のおかげもあり、朱里も少しずつ希望を持ち立ち直っていたのだった。
「ふっ。俺にはまだ分からないんだ。俺は、気が付いたら、魔界で戦士の見習いをやっていた。それ以前の記憶もないんだ…。最近、お前達を見ていると人間も悪くないなぁ、と感じることもある…。魔界や天界の争いも知らずにのんびりと生きているのも、また一つだと思うようになってきた。」
 いつも口数が少ない涼が、珍しく口数が多い。ハーブの香りのおかげかもしれない。
 
「そ、そうだ。いつもお花ありがとう。」
「大したこと無い、任務だ。お前は花が好きかと思っただけだ。」
 いつも涼が一人で面会に来た時に一輪の花を持ってくるのだが、朱里は礼を言うタイミングを逃していたのだった。彼の持ってきた一輪の花も今は花束となっていた。
 いつもと少し違う彼に、朱里が尋ねる。
「涼さんは戦いばかりでなくて、好きなことはないの?」
「ギターかもしれない。人間界の任務の前に時々楽器屋へ何故か行きたくなる。昔の自分がそれをさせているのかもしれない。」
「龍助君も楽器始めたいって言っていたわ。光君もお兄さんの形見のギター弾けるし、私は歌が好きだから、クラスの仲間で音楽をやりたいね、って言っていたの。もっと違う出会い方をしていれば、あなたとも音楽を出来ていたのかもしれないわね。」
「どうかな。」
「きっと、そうよ。みんなで音楽できるときっと楽しいだろうな…。」
 朱里がうれしそうにして想像しているのを、涼が見つめる。
 
 ふと、涼が朱里に話し出す。
「お前に情報がある。これは、機密事項で本来お前に話してはならないのだが…。」
「?」
「南龍助がどうやらこの城の周辺に辿り着いたようだ。記憶置換は完了していないから、お前を取り戻すためだろう。」
「龍助君が!!私のために魔界のこの城へ?私のことを覚えているの?」
 魔界の掟に背いてまで危険を犯して自分を助けに向かってくれていることに、うれしさと心配が入り混じって思わず大きな声で龍助の名を言う。
「あぁ。博士が独自に放った密偵の情報だから、ほぼ間違いない。何度か、J.や『レジェンド』達との戦いになったようだが、切り抜けてきた様だ。元A.である、アル・レインというトレジャーハンターが彼らを手助けしているようだ。」
「A.さんって、昔、私に博士がハーブティーが好きなことを教えてくれた優しかった研究員さんのこと?」
「それは分からないが、奴も博士の警備を兼ねて研究所にいたことはあるらしい。」
 
「それで、龍助君は無事なの?」
「今のところな。だが、そろそろ俺が任務で彼らを倒さないといけなくなるだろう。」
「…。」
 朱里が黙ったままうつむく。
「すまない、俺にはまだ任務が絶対なんだ。ハルカリ嬢と、ちびドラゴンもお前を取り戻しに同行しているようだ。」
「遥ちゃんとリラも。なんとか、涼さんの力で、彼らを無事に人間界へ帰すことが出来ないの?私はこのままで構わないから、彼らにこれ以上傷ついて欲しくないの。」
 涼の手をとって朱里が涼に願い出る。しかし、彼は、静かに顔を横に振った。
「…。もし、例え俺が南龍助を人間界へ無理やり帰したとしても、彼は、お前を取り戻すまでは、きっと仲間と何度でも魔界へ来るだろう。お前を取り戻し、守るために。そして、俺はそれを阻止する運命にあるようだ。」
「お願い、龍助君を…。」
「…。お茶、御馳走になった。そろそろ会議が始まる。」
 そう言うと、朱里の手を優しく解いて、涼は寂しげな瞳で立ち去った。
 朱里が祈る。
「どうか、龍助君や遥ちゃん,リラが傷つきません様に。私の命を引き換えにしても構わないから、魔界のディアブロ様、天界の神様の御加護がありますように…。」
 
 囚われの身で何も出来なくて押しつぶされそうな不安な気持ちを抑えるために、朱里はμと記された卵をなぜながら子守唄のように歌を口ずさむ。その歌は、[flower’s song]だった。人間界にいた時も、μとリラをなぜてやりながら時々歌っていた歌だった。
 
「たいへん頭の上に お花咲いたよ!?
きれいだから歌うよ~♪
突然 お花がお話を始めたよ
そよ風が流れていく午後に...
 
おいしい水を探しに冒険の旅へ出よう
うっかり道を忘れたら妖精が現れ
 
友達になろうよ!泉まで一緒に行こう
さぁ、よろしく!
 
仲良くおしゃべりしよう 楽しく行こう!
すぐに泉に着くよ~♪
おいしい水を飲もうよ みんな一緒に
心まで優しく満たされる...」
 
 朱里の『L'aile du coeur(心の翼)』に、黄緑系のライムのクリスタルが輝いた。同時に『L.D.C.』が点滅する。そして、また、『L.D.C.』の中から声がした。
 
「ジュリア、聞こえますか?」
「!?聞こえます。どうしよう。龍助君や遥ちゃん達が危険なのに助けに来てくれているの。でも、囚われていて私には何もできないの。こんな私のためにこれ以上傷ついて欲しくないのに。」
 不安で抑えていた涙が一気にこぼれる。
「ジュリア、大丈夫ですよ。あなたには、みんながついているから。独りじゃないから。」
「だって、龍助君が涼さんに立ち向かって無傷ではいられない…。」
「困った子ね。あなたのために、あなたを助け出すために危険に立ち向かっている彼を、あなたが信じてあげなくてどうするの?」
「!?」
「あなたは何も出来ないんじゃないの。彼を信じてあげることが出来る。そして、彼もまたあなたを信じて立ち上がっているの。お互いが思いあって支えあって、強くなっていくのよ。あなたがそんなことじゃ、せっかく彼が助けに来てもあわせる顔がないじゃない?」
 朱里を優しく諭すように声がする。朱里が泣きながらうなずく。
「分かったら、まずは顔を洗って。微笑んで見なさい。少し気が楽になるから。大丈夫。あなたは…。」
 
 音が途切れ、そして『L.D.C.』の点滅は止まる。
「ど、どうしたの?」
 朱里が『L.D.C.』に声をかけるがもう反応は無かった。ほんの少しではあったが、また『L.D.C.』の中の声と接触することで、朱里は不安な気持ちをほぐしてもらうことが出来たようだった。アドバイスどおり、顔を洗って、鏡に向かって少し微笑んでみる。不安を拭い去れるわけではなかったが、力になれないかもしれないが、何も出来ないわけではなく、自分が龍助を信じることがまだできるのだと気付かされ、不安で折れそうになりながらも、仲間を信じることで共に戦おうと思ったのだった。彼女の耳の龍助からプレゼントされたイヤリングが可愛く揺れる。
 
 部屋の外の物陰で、朱里の様子を感じ取って涼がつぶやく。
「信じる強さ…か…。」
 そして、次の瞬間、彼の姿はもうそこには無かった。
 
 

イラスト:hata_hataさん

 その頃、龍助たちがディアブロ王の居城の城下町へ入る門の前で並んで待っていた。龍助は、朱里からプレゼントしてもらったブレスレットを握ったまま緊張していた。
「何、緊張しているのよ、龍助。」
「だ、だって、検問があるなんて…。すぐばれちゃうよ。」
「おいら達は鞄で大人しくぬいぐるみの物まねかぁ。偉大なドラゴンなのに…。」
「偉大なドラゴンは、文句言わないでどっしり構えるもんだぞ。キャンディーやるから大人しく鞄の中に入っていろ。」
 アルが、キャンディーをリラの口に押し込んで、龍助の鞄の奥へリラを押し込む。
「リコも大人しくしていてね。」
「ハイですの。ご主人様。」
 遥にぺこりと頭を下げてリコが鞄に潜る。
 
「さて、と。これからどうするか。俺達の顔はもう手配書なんかで広まっていそうだなぁ。」
 のん気にアルが龍助と遥に話しかける。
「どうしようもないでしょう。ここを通り抜けないと朱里のいる宮殿まで辿り着けないんだから。駄目だったら、力づくでも突破するわ。」
 遥の発言にアルが制止する。
「おいおい、無茶はよせ。それこそ、今までの苦労が台無しだ。」
「だったら、アルにはアイデアがあるの?」
 しばらく考えた後でおもむろに応える。
「ない…。ディアブロ様と天界の神に祈るしかないかな。そしたら何とかなるかも。」
「え、アルにも戦略がないの?」
 
 

イラスト:hata_hataさん

 龍助と遥が慌てる。順番が着々と迫ってきて、龍助たちの順番になった。
「お前達は…。通って良いぞ。」
 緊張している龍助たちに、門番が取調べをせずあっさりと通す。
「え、僕達、通ってよいのですか?」
「あ、あんた、いらないこと言わないで良いの!あ、ありがとうございます。」
「さぁ、行こうぜ。僕ちゃんとお嬢様。なぁ、俺が言った通りだろ?ディアブロ様と天界にいるという神様が見捨てなかったんだぜ。やっぱり、普段の俺の行いが良かったからに違いない。うん、そうだ。」
 アルが二人の背中を押して門を通り抜けていく。しかし、龍助が、事態を把握できていなくて困惑している。ワナか何かでは無いかと思ったのだ。それを見て、アルが遥と龍助の肩を後ろから抱きしめて、小さめの声で耳元にささやく。
「おそらく、門番はディクセンオールの出身者なんじゃないか?遥と同じひし型のペンダントを身につけていた。遥の実家のディオール家の取り計らいなんだよ。遥パパと遥ママに感謝しないとな。」
 アルが気楽な感じで解説する。
「パパ…ママ…。ありがとう。」
 遥が両手を胸の辺りに持ってきてディクセンオールの両親に感謝する。龍助たちが街を立ち去った後、遥の父であるディオール家の頭首は少しでも龍助たちが朱里へ近付ける様に手を打っていたのだった。龍助も腰に着けている遥の両親から預かったD.の短剣に触れながら感謝していた。
 
 

イラスト:hata_hataさん

 あっけなく検問を通過して、龍助たちは宿屋へ向かった。アルは、宿屋に入ったら、すぐに情報やアイテムを買出しに出かけた。龍助たちが手伝おうと申し出たが、大人しく待機しておくように指示された。
 遥がリコを連れてお風呂に入る。龍助とリラはベットで横になっていた。リラはすやすやと寝息を立てていた。
「ねぇ、龍助?」
 風呂のある部屋から遥の声がする。
「何?遥ちゃん。」
「ううん。なんでもない…。」
 少し元気のない声が返ってくる。
 
「ひょっとして、緊張してる?」
 龍助が遥を気遣って、風呂のある部屋の前の扉の前に来て声をかける。
「…う、うん。なんだか、城下町に入ってからずっと震えてるの。」
「僕も震えているんだ。同じだね。大丈夫。頼りないかもしれないけど、僕が遥ちゃんも守るから。遥ちゃんのお父さんとお母さんにも約束したし。朱里を取り戻してみんなで帰ろう。」
「うん…。なんだか、知らないうちに龍助とリラも逞しくなって…。」

イラスト:hata_hataさん

「まだまだだよ。遥ちゃんやアルのおかげで少しずつ守りたいものを守れるようになりたいと思って頑張っているんだけど。せめて、気持ちだけでも。」
「十分だよ。あたしも勇気出たモン。朱里って幸せ者だよ…。」
 湯船の中で遥が呟く。リコが、遥の肩に座って、無言で優しく頬を撫でていた。
「しばらく、そこにいてくれる?安心できるから。」
 遥がしおらしく言う。
「え、良いけど。」
 龍助が優しく応える。
「覗いちゃ駄目だよ。」
「覗かないよ。」
「ちょっとだけだったら良いよ…、なんて。」
「び、びっくりさせないでよ。遥ちゃん。」
「冗談よ。当たり前でしょう?馬鹿じゃないの。」
 慌てている龍助にうれしそうに遥が言った。しばらくの間、二人は色々と語り合っていた。離れたベットの上で大の字になってリラが寝言を言う。
「うはぁ、もう食べれません。おいら、もうおなか一杯…ごにょごにょ…。」
 
 
to be continued...

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VOCALOTRACKS様にてがくっぽいど曲1曲iTunesほか各配信サイトへ2017年11月01日配信開始!!『がくっぽいど(神威がくぽ) 9th Anniversary オリジナル楽曲』
(楽曲:shin イラスト:hata_hata様)

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音楽配信:VOCALOTRACKS
VOCALOTRACKS様にてがくっぽいど曲1曲iTunesほか各配信サイトへ2016年11月02日配信開始!!『がくっぽいど(神威がくぽ) 8th Anniversary オリジナル楽曲』
(楽曲:shin イラスト:hata_hata様)

 

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音楽配信:VOCALOTRACKS
VOCALOTRACKS様にてがくっぽいど曲1曲iTunesほか各配信サイトへ2015年09月09日配信開始!!『がくっぽいど(神威がくぽ) 7th Anniversary オリジナル楽曲』
(楽曲:shin イラスト:hata_hata様)

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(楽曲:shin イラスト:hata_hata様)

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リラ(ドラゴンの姿ver.)

イラスト:hata_hataさん